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全壊した「家屋解体撤去申請」と「被災者生活再建支援制度」


住んでいた家が全壊してしまった場合、復興の過程には、家の解体処理をすすめなくてはなりません。

例として石巻市では、解体等の経費を市が負担し、解体処理を進めていくようです。それには、「家屋解体撤去申請」を行い、家屋の解体、漂着ガレキ等の撤去、収集運搬までの処理を委託します。また、「被災者生活再建支援制度」により、住宅の被害の程度に応じた基礎支援金及び住宅の再建方法に応じた加算支援金が受けられます。

これらの手続をとるには、「り災証明書」が必要になってきます。「り災証明書」とは、お住まいの家の被災程度を証明するもので、石巻市では、被災家屋の被害状況を調査し、被害程度の判定がされます。建物が流失してしまった、1Fが天井まで浸水した、床上浸水で車や瓦礫が流入した、床下浸水等、被害の内容に応じて、全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊等の判定がされます。

一方、り災証明書と似ていますが、「被災証明書」とは、お住まいの家以外(例えば、家財・車・店舗・工場等)が被災した事実を証明するものです。 これらの申請手続・方法・受付時間等については、必ず事前に、各自治体のウェブサイト等でご確認をお願いします。



◆石巻市役所東日本大震災関連情報   http://www.city.ishinomaki.lg.jp/hishokoho/zisinn2011_5.jsp


ご本人確認資料、被災状況がわかる写真数枚、修繕見積書(ある場合)などを持参するようです。 また、被害程度の判定基準については、今後変わることも予想されますので、お気をつけください。


(H23.4.30現在)


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